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2006年度JKC登録数…14,382頭(第9位)



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ウェルシュ コーギー ペンブロークの特徴
外見がとても気に入ってコーギーを飼いました。知識もあまりなかったので甘やかして育ててしまい、今では散歩では引っ張られる、おやつをあげないと吠える、散歩に行こうと吠える…など、ワガママになってしまいました。なんとかいい子にしたいので、今は週に1回しつけ教室に通っています。おかげで大分良くはなってきたんですけど、子供のうちからちゃんとしつけておけば楽だったなあと後悔しています。(東京都・まじめさん)
今の子を買ったブリーダーさんから「下毛密集してるからブラッシングは毎日してください。」と言われていたので、それを守って今でも続けています。特に毛が生え変わる時期はまめに手入れをしています。(東京都・まじめさん)
うちのはとっても活動的で、とにかくすごい運動量です。最低でも朝と夜、1日2回は30分位散歩をしてます。ドッグランや公園に行った時は、ボールやディスクではしゃぎまわってます。(東京都・まじめさん)
コーギーは頭が良くて、運動量が豊富で遊び好きなので、甘やかしすぎてしまうと大変です。子供のころのしつけはくれぐれも手を抜かないようにしたいですね。天気のいい日曜日に公園に出かけて一緒に遊ぶのが、私の今のなによりの幸せです。(大阪府・みるくさん)
コーギーはかなり古い時代から存在していたと言われますが、それを立証することは困難で、11世紀の本の中で描写されているのが唯一の手がかりとなっています。
ウェルシュ コーギー ペンブロークは、ウェルシュ コーギー カーディガンと同様にウェールズのペンブロークシャー地方で飼われていました。
ペンブロークはカーディガンよりも小型で尻尾が短いことが特徴です。1934年に双方は別々の犬種とされます。別々となった当初、ペンブロークはカーディガンよりも人気がなかったのですが、エリザベス女王2世に寵愛されたのをきっかけに、ペンブロークに人気が集中していきました。
そして1960年代にはイギリスはもとより世界中で人気となり、現在でも安定した人気を誇ります。


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