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※当サイトはあくまでもご参考としてお読みいただき、
実際の処置や治療に関しましては獣医師および専門家にご相談くださいますようお願い致します。
●種類別・犬の病気と日常のお手入れ
■ポメラニアン
ポメラニアンの病気
遺伝的な病気で見られるのは、甲状腺機能低下症、遺伝性肘脱臼、水頭症、環軸亜脱臼、流涙症、白内障、停留睾丸、気管虚脱などです。
ポメラニアンのお手入れ
ポメラニアンは、被毛の美しさが大きな特徴であり、最大の魅力です。被毛を美しく保つためには毎日こまめにブラッシングをし、毛玉をつくらないようにすることが重要です。特に春から夏にかけての抜け毛が多い季節は、専用のブラシなどでムダ毛をしっかりとり除いてやりましょう。毎日のブラッシングは新陳代謝を促す効果もあります。
■シーズー
シーズーの病気
シーズーの遺伝的な病気として見られるのは、アトピー性皮膚炎、口蓋列、眼瞼内反症、眼球突出、気管虚脱などがあります。
シーズーのお手入れ
ブラッシングをする際には、毛が眼に入らないように頭の部分の被毛をゴムなどで止めておくのがいいでしょう。眼の周りもカットする必要があるので、トリミングはプロのトリマーに頼むのが無難です。皮膚炎になりやすい体質なので、皮膚が少しでもおかしいと感じたらなるべく早く病院に連れていきましょう。食事も皮膚の病気に関わっているので、日々の食べ物には気をつけて生活をする必要があります。
■ミニチュアシュナウザー
ミニチュアシュナウザーの病気
遺伝的な病気でよく見られるのは、甲状腺機能低下症、白内障、肺動脈狭窄症(はいどうみゃくきょうさくしょう)、心内膜症、膵炎(すいえん)、シュナウザー面疱症候群などです。
ミニチュアシュナウザーのお手入れ
ミニチュア・シュナウザーは耳のまわりに毛が多いので、耳の病気にならないようにこまめに耳そうじをしてあげましょう。
痛くしてしまうと嫌な認識を持ってしまうので、次回からそうじがますます大変になるので気をつけましょう。
■コーギー
コーギーの病気
コーギーは体型的に椎間板ヘルニアになりやすいので気をつけましょう。肥満は椎間板ヘルニアの大きな原因のひとつです。肥満にならないように気を配る必要があります。遺伝的な病気として見られるのは、椎間板ヘルニアのほかに、尿路結石、白内障、水晶体脱臼、エーレルス・ダンロー症候群などがあります。
コーギーのお手入れ
下毛が密集しているので、ブラッシングをしないと病気の原因になります。毛が生え変わる時期は特にこまめにやってあげましょう。
椎間板ヘルニア予防のために肥満に注意しましょう。また、尿路系の病気も見られるので、水分補給を毎日たっぷりとさせてあげましょう。
■フレンチブルドッグ
フレンチブルドッグの病気
アレルギー性皮膚炎になるケースが多いので気をつけましょう。遺伝的な病気としては、眼瞼内反症、口蓋裂、季節性側腹部脱毛症、遺伝性貧毛症、白内障などが見受けられます。
フレンチブルドッグのお手入れ
顔にシワが多いので、シワの間をきちんと清潔に保つために、蒸しタオルなどを使用して拭いてあげましょう。
耳が立っているので水が中に入りやすいので、シャンプーをする際にはコットンを耳に詰めてから洗ってあげるのがいいでしょう。
