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犬の種類 | パグ

パグの全身写真
原産国 中国
起源 古代
初期のタイプ 愛玩犬
現在のタイプ 愛玩犬
寿命 13〜14年
別名 カーリン、モップス
体重 6〜8kg
体高 25〜28cm

攻撃的で、元気が良いパグは、極めて活動的な筋肉のかたまり

ラテン語で「にぎりこぶし」という意味のパグは、顔に深いしわが刻まれた愛嬌のある顔立ちの愛玩犬。ボディはがっしりとしていて、いかつい顔とつりあいがとれていて重量感があります。もともとはヨーロッパにいましたがアメリカに輸入されてどんどん数が増えていきました。

犬の種類 パグの歴史を知る

パグの種類がわかる 紀元前に中国で誕生したと思われているパグは、チベットの修道士に飼われていました。その後東インド会社の船乗りと一緒にヨーロッパに渡りました。伝説によるとパグはオランダのウィリアム王の王子時代に侵入者の警告をして命を救ったといわれており、ウィリアム王の墓にパグを伴った肖像がみられています。その後もパグは上流階級が愛好する犬として、ナポレオン夫人などからも寵愛されていました。 そして1700年代にはヨーロッパで絶大な人気が出たものの1900年頃には人気が衰え、絶滅するほど数が減っていきましたが、アメリカに渡ってから人気が出たのをきっかけに盛り返していきました。

パグの性格としつけ方

パグの種類がわかる パグはとっつきの悪い犬ですが、一度馴れてしまうとのめり込んでしまいます。陽気で楽しい性格をしていて遊ぶのも好きで人や他の犬とも喜んで遊びます。基本的にもの覚えは良いほうですが、プライドが高いところもあります。負けん気が強く精力的な犬で、頑固な一面もあり、納得がいくまで動かなかったりすることもあります。ですが攻撃的になることは滅多にありません。飼い主には愛情を持って接し、やすらぎを与えてくれる愛玩犬でもあります。


パグのおていれや運動の量

パグのおていれ毛の入れ替わりが激しいので、週2回以上のブラッシングでこまめに死毛をかきだすことが必要です。シャンプーも月に1度くらいは連れて行くのが良いでしょう。 顔にしわが多いのでこまめに拭き取ってあげないと病気の原因となるので気をつけましょう。 運動量は豊富なので、散歩に連れて行くときは長時間行なったほうが良いでしょう。ドッグランで遊ばせてあげるのがもっとも良い運動法です。

パグの毛色の特徴

ブラックやフォーンが多く見られますが、シルバー・アプリコットなどもあります。

パグの出産について

3頭前後の子犬を産みます。出産は難産が多いでしょう。子犬が完全に成犬になるまで2年くらいかかることがあります。

パグの遺伝性の病気

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