スポンサード リンク
犬の種類 | ハスキー
| 原産国 | シベリア |
|---|---|
| 起源 | 古代 |
| 初期のタイプ | ソリの犬 |
| 現在のタイプ | 愛玩犬、犬ぞりレース |
| 別名 | アークティック ハスキー |
| 寿命 | 11〜13年 |
| 体重 | 16〜27kg |
| 体高 | 51〜60cm |
オオカミのように遠吠えをするハスキー。気立ては穏やかでアメリカを中心に人気を誇る。
犬ぞりレースで群を抜いたスピードとスタミナで一気に有名犬になったハスキーは、ヨーロッパやアメリカで高い人気を獲得し、スポーツとしての犬ぞりでも大活躍しています。
一説によると、シベリアとアラスカが陸続きの頃から「イヌイト」というトナカイの遊牧を生業とする遊牧民のために働いていたハスキーは、ベーリング海やオホーツク沿岸に住む漁民や狩人のためにも働いていました。
1900年代のはじめころにロシアの毛皮商人がアメリカのアラスカにハスキーを連れ込んだ際、もともと犬ぞりレースが盛んだったことからハスキーも参加したところ、群を抜いたスピードとスタミナで一気に有名犬になっていきました。その後もヨーロッパでも高い人気を獲得し、スポーツとしての犬ぞりでも大活躍しています。シベリアンハスキーの名の由来は、シベリアでソリを引いていた頃によく遠吠えをしていてその声がしわがれていたことからシベリアンハスキーとなったようです。
![]()
動きが機敏で活動的、疲れを知らない使役犬であるハスキーは、そり犬の中では小さく軽量な種類の犬です。威嚇するような吠え方はしませんが、オオカミのような遠吠えをしますが気立ては割と穏やかでアメリカを中心に人気を誇っています。
ですがやはり狩猟本能がもともと旺盛で運動選手的な活躍をしてきた犬なので、独立本能は今でもかなり残っています。散歩に出かけてもゆっくり後ろをついてきてくれるようなタイプではないのでのんびりとお散歩、というわけにはいかないでしょう。しかも運動神経が抜群なので塀などを飛び越えて脱出することも多々あります。攻撃的な面はなく誰にでもなつく面も持っているので番犬としては不適当という見方もあります。 性格としては友好的で飼い主には従順なので、広い土地で思い切り犬と遊んで暮らしたい人にはうってつけの犬といえるでしょう。
![]()
毛が柔らかいので、1週間に1回は念入りなブラッシングを行なってあげましょう。初夏の脱毛が激しい季節は死毛が多く発生するので衛生面にも気を配る必要があります。他の犬の種類でも言えることですが、耳や爪の手入れもコマメにおこないましょう。
運動量は膨大なのでこちらの方が大変です。1日できれば2時間くらいは強めの運動をしなければこの犬本来の生活リズムが崩れます。かつてはソリを長時間引っ張っていたような犬なので運動量はすさまじいものがあります。運動不足になるとストレスで性格が豹変したりする恐れもあるので気をつけましょう。
![]()
ハスキーにはさまざまな色の犬がいます。目の色はブルーの他に褐色やハシバミ色、さらには両目の色が違う犬も標準化されている変わった犬種でもあります。毛色は基本は白ですがさまざまな色が混じっているのが標準でもあります。他の犬の種類では見ることができないマーキングをしているのが特徴です。
![]()
7頭くらいの子犬を産む多産型です。できるだけ子犬の頃から人や社会に慣れさせてあげたほうが良いでしょう。
あ行
> アイリッシュセッター
> 秋田犬
> アメリカンコッカー
> アフガンハウンド
> アラスカンマラミュート
> イングリッシュコッカー
> イタリアングレーハウンド
> ウィペット
> ウエスティ
か行
> キャバリア
> グレートデン
> コーギー
> ゴールデンレトリバー
さ行
> サルーキ
> シーズー
> シェットランドシープドッグ
> シェパード
> ジャックラッセルテリア
> 柴犬
> シベリアンハスキー
> スコティッシュテリア
た行
な行
> 日本スピッツ
> 日本テリア
> ニューファンドランド
> ノーフォークテリア
は行
> バーニーズマウンテンドッグ
> パグ
> パピヨン
> ビーグル
> プードル
> ブルドッグ
> ブルテリア
> フレンチブルドッグ
> ペキニーズ
> ボーダーコリー
> ボストンテリア
> ポメラニアン
ま行
> マルチーズ
> ミニチュアシュナウザー
> ミニチュアピンシャー
や行
> ヨークシャテリア
ら行
わ行
スポンサード リンク
犬を飼う準備
犬を飼う前に
子犬を探しにいこう!
子犬が家にやってくる!

家族と協力しよう