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犬の種類 | グレートデン

グレートデンの全身写真
原産国 ドイツ
起源 中世、1800年代
初期のタイプ 軍用、ハンティング
現在のタイプ 愛玩犬、ガーディング
寿命 9年位
別名 ドッチェドッゲ
体重 46〜54kg
体高 71〜76cm

たくましい体に似合った誇り高い気品に満ちた性格をしているグレートデン。体も心も大きく穏やか

土地があまり広くない日本ではあまり見かけまないグレートデンですが、広大な土地がある国では人気が高く、堂々とした風格や温和な性格から多くの家で番犬や家庭犬になっています。

犬の種類 グレートデンの歴史を知る

 

グレートデンの種類がわかる 威厳を感じる雰囲気と愛情深い性格をもつグレートデン。この犬のルーツについて最近わかってきたことは、スキタイ族とよばれるアラン人により、アジアとロシアあたりからヨーロッパに入ってきたということです。このグレートデンはゲルマン人の熊やイノシシの猟で活躍したマスティフとグレイハウンドが交配されて作られたようで、そのせいかマスティフにしては温和な感じの種類の犬として今日に至っています。大型化するように交配されていたのが原因で、関節炎もしくは骨の突出などのトラブルも見受けられます。
少なくとも400年以上昔からイノシシの猟などで活躍していたグレートデンは、その頃はぼボア・ハウンドとも呼ばれていました。 狭い家の多い日本ではあまり見かけませんが、広大な土地がある国では人気が高く、堂々とした風格や温和な性格から多くの家で番犬や家庭犬になっています。

グレートデンの性格としつけ方

グレートデンの種類がわかる 大きい体をしているので一見怖そうにも見えますが、基本的にはとても温和です。主人の命令にもきちんと服従し、子供の遊び相手にもなります。ですが、もともとの血統が闘犬でもあるので他の犬と交わる時は少し注意が必要でもあります。
たくましい体に似合った誇り高い気品に満ちた性格をしています。大きな体と同じように心も大きく穏やかなので、きちんとしつけをされて育てば飼い主に服従してくれるようになるでしょう。ただし、グレートデンを飼うには大きな家や庭が必要です。日本ではこの大きな犬を飼うのは少し難しいかもしれません。

グレートデンのおていれや運動の量

毎日の手入れは短時間のブラッシングで充分でしょう。毛のお手入れよりも運動の調整が重要で、幼少期に運動をさせすぎてしまうと骨格に異常が出るので注意が必要です。逆に成犬になってからは相当な運動量が必要なので、散歩をするなら早めに歩いて長時間、できれば思い切り走らせてあげられる環境が必要です。

グレートデンの毛色の特徴

ブリンドル・フォーン、ブルー、ブラック、ハールクインなどがあります。

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